宮城県 白石川渓谷の温泉旅館
旅館かつらやは宮城県南部白石市に有り、南蔵王山麓白石川渓谷に湧き出す温泉は 開湯800年の歴史。当館下流に位置する渓谷は、明治の文人徳富蘇峰によって 「碧玉渓(へきぎょくけい)」とうたわれました 。渓谷美は絶景で、当館1階渓谷の湯露天風呂、 7階展望風呂は旅の疲れを癒してくれると大好評を頂いております泉温62.3℃の豊富な湯は、神経痛はもとより眼病、婦人病、 消化器病類、運動器障害等に特に効能がございます。 四季感あふれる宿の窓辺の眺望は絶景です。御料理も新鮮な山海の風味、郷土料理等豊富なメニューにより 当館ならではの心のこもった料理にておもてなしを致しております
(ひだりた) の由来
むかし当館の湯守太郎兵衛は、お客様に親しまれ、喜ばれる宿になるよう努力しておりました。
ある晩、太郎兵衛が床についておりますと、枕元に白髪の仙人が立っており、「おぬしの名の頭文字の『た』を左文字にし、それを屋号とすれば、より商売が繁盛し、お客様にも大変喜ばれるようになる」と言って湯煙の中に姿を消したそうです。
以来かつらやでは、
を屋号に用いて、先客万来、商売繁盛、家内和合の湯として、よりお客様に喜んでいただける宿を心掛け、おかげさまで第十七代に至っております。
頑張ろう東日本!
リーズナブルにお部屋食でゆっくりくつろぎたい方。
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[新館]12.5畳の広々客室で和食御膳を味わう
新館12.5畳のゆとりのお部屋、渓谷を眺めながら
温泉が楽しめる岩づくりの露天風呂が好評!
夕食は会食場でゆっくりお楽しみいただけます。
2名様以上でお申し込みください。
ご利用のお部屋は別館「飛天」となります。
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